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野心のすすめ

「夫を尻に敷く妻」キャラとして内外から認められ
家では威張っていると思われている私ですが
仕事に対してはとてもじゃないけど「野心家」とは程遠い状態…。
いや、ひょっとしたら私と同世代(あるいは若い人たちはもっと?)
野心から離れていっているんじゃないかと感じています。

林真理子先生の小説を実はあまり読んだことが
なかったのですが、予想通り尖っていて、スカッとする内容でした。

本の帯には「人生は何度でもリセットできる」とあったけど
むしろ林先生の生き方は「人生は一度っきりしかないよ!」と
私達に投げかけてくれているんじゃないかと思います。
だから金もコネも美貌もなくたって、成り上がりたい!
負けたくない!という力が生まれたんじゃないか、と。

野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)
(2013/04/18)
林 真理子

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今の私はなまじ結婚しているし子どもも居るしで
今は大きなチャレンジを避けているところがあります。
2回転職を経験しましたが、1回目は社風が合わなかったり
プライベートでコケたりして失敗。
今の会社では色々な仕事を任せてもらえて凄くいい経験をさせてもらっていますが
産後は出世コースから外れ閉塞感を感じる毎日でありながら
色々言い訳作って閉塞感から抜け出せていません。
初めての転職が失敗したもんだから、また転職はちと怖い。

ただ、私も多少は大人になったので
徐々に計画だけは練っておこうと思っているのです。
結婚・出産・夫の転勤…女性の人生いろいろあるけど、
私のちっぽけな野心というか意地というか…。
後に続く人たちのために働き続けたいっていう気持ちだけは、
忘れずにいようって思っています。

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