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健保から送られてきた本


赤ちゃんのつぶやき赤ちゃんのつぶやき
(2010/11/06)
大塚 昭二

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書かれている内容としては、新米母さんの私にとってとても参考になるものでした・・・が!この赤ちゃんのつぶやき、口調はまるでおじいちゃんのボヤキに近い。そして、「ママが失敗、あるいはイライラ、あるいは暴言」→「パパがお手柄、あるいは◯◯してみたらと言うだけ、あるいはお手上げ」→「先生が登場して助言、あるいはパパを褒める」というパターンが多く、母親の立場で読むと、ちょっと「ムッ」とする感は否めません。

赤ちゃんは「ほんとはこうしてほしい」「そうじゃない」ということがあっても表現する言語がありません。しかし、きっと色々と試行錯誤するお母さんのことは大好きなはずです。自分のお腹の中にいる時から一緒で、痛い思いをして産んだんだから、お父さんより距離が近くても仕方ないですよね。だから、もう少し「いつもママ・パパのことが大好きなんだよ!」というメッセージが随所に含まれていたら、悩んでいるママ・パパはもっと気持ちが楽になるんじゃないだろうか・・・と思う本でした。

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