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共働き子育て

まだ子供を産んだこともないのに考えすぎ?!と思いつつ購入。

出版されたのがやや古いこともあり制度や待遇が現在と異なるところもあるが、心構えを得るには本書は十分な内容かと思う。制度はころころ変わるし…。

つい先日、夫に区役所に電話で待機児童の情報を聞いてもらったのだが…肝心の明暗を分けたボーダーのポイント(何ポイント持っている人なら入園できている、過去の実績)については「お申し込みいただいた方にしかお答えしておりません」と冷たいお答えだったようだ。申し込みした人は2月10日に抽選結果出ているんだから、今更聞いても何の参考にもならないじゃないの…と思うんだが。何処かよい所へ預けて職場復帰することはできるんだろうか。お金出すなり遠方に行くなりすれば、ベビーシッターでも何でも預けられるってことは知っているけど、お金にも時間にも限りがある。貯金はあきらめざるを得なくなるとしても、赤字って訳にはいかん。

いや、産む前から心配しすぎや。
それより、健康第一、元気な子が生まれるよう心がけるほうが先ですね

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