2014年09月 の記事一覧

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出張のチャンス2

一時は無理かと思われた北京への出張ですが
夫がカナダから一時帰国することにより、無事に(?!)行かせてもらうことになりました!

嬉しい!一方、中国とシンガポールの同僚(いやだいぶ先輩)に圧倒される出張になりました。
今日は3日目。

シンガポールの人は同僚というよりボスに近いポジションの方ですが
ほんとうに親切で、私の心配に対して全て no worries といって答えてくれます。
いや、心の中では 日本人使えないなーと思っているかもしれませんが。。。

私の前任者は全く英語ができなかったということなので、おかげでハードルは下がっているんですが
私もビジネスで英語を使ったことがない(しかもシンガポール英語は初めての環境)ので
けっこう苦戦しています。クイックに質問ができなかったり、答えられなかったり。。。
この出張でかなり鍛えられている(気がする)ものの、もっと鍛えねば・・・と思わされている所です(汗)。
年収も前任者とそんなに変わらないので、鍛えてもっと上げたい!と思います(^o^)P

今回の出張はチャンスをくれた海外の仲間たち(&上司)と
夫・子供に感謝です。



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病児保育

今朝、上司から衝撃の発言が・・・。

「ギョージ保育って何?」

いやいや、びょうじですよ 病児。
病気の時預かってくれることです・・・。
(ひょっとしたら病時 って伝わっているかもしれないことに今気が付く)

「へぇ、そうか。保育園いけないから、そういう専門のところがあるんだね」

って、聞いてくれるだけでもまだヨシとしよう・・・。
1か月後にはきっと忘れているだろうけど・・・。

病児保育って、認知度がまだまだ低いのかもしれないですね。
子供が頻繁に病気するのって、小さいうちだけですしね。

息子も2歳になって久しぶりに風邪(正しくは咽頭炎でした)で保育園を休みました。
1歳の間はほんとーーーによく休んだものです。
2歳になって、こんなに元気になるとは。
むしろ元気良すぎ。w

保育園に入って間もないころは、夫婦で交代で有休をとっていましたが
そのうち「仕事にならん!今回はそっちが休みなさいよ!!!」と夫婦ケンカの火種になるほどの
頻度になってしまったので
本当に病児保育の存在はありがたいものでした。
それなりの頻度ですと、費用はかさむのですが・・・今だけ!と思って乗り越えました。
仕事を休んで暇な部署に回されることを、当時の私はとても恐れていました。。。

私が前まで住んでいた地域は特に、病児保育の施設が 電車に乗って3駅
自転車だと30分・・・荒川を渡らないとたどり着けない場所にあったので
自宅で見てもらえるところにお願いしておりました。
  ・フローレンス
  ・お手伝いさん(私はこちらにお願いしています)
  ・あだち子育て応援隊(こちらは「病後児」のみ)
  ↑いわゆるファミサポさんに似た仕組みです

そうそう、「病後児」っていうコトバもあるんですよ!

横浜に引っ越してきてから親一人子一人の今も
病児保育はとてもありがたい存在です。
全部、一人で抱え込まなくてもいいんだよ、と言ってくれている(と勝手に妄想!)ような・・・。

昔はおばあちゃんやおじいちゃんが見てくれたのかもしれないのですが
核家族化した今、
子供が病気になった場合には 「親が休む」「他の誰かにみてもらう」のどちらかしか
ないのですよ・・・。

もっと親が(有休で)休みやすい社会になれば(男も女もね)、
そもそも病児保育は不要になるかもしれないですけどね。

何はともあれ、みんな元気で健康でいることが一番!
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