2014年07月 の記事一覧

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一番大事なのは健康

日ごろからかなり健康には気を使う必要があります。
ですが、運動していないし食事も適当だし・・・・我ながら健康食品や健康グッズにだけ頼っている状態を反省する日々・・・。

そんな私ですが、理想の健康生活を書いてみたいと思います(単なる妄想です)。

まず、
南東向きの角部屋に住みます。
朝は陽の光で目覚めて、ホームベーカリーで焼いたパンとヨーグルト・お取り寄せの野菜ジュースを飲みます。

通勤するときは隣の駅まで歩いて少し運動。
会社についたら1杯だけコーヒー(または緑茶)を飲みます。
午前中が一番、集中する時間です。

お昼ご飯は毎日、きちんと外で取ります。お気に入りは野菜たっぷりの中華料理。

午後は間食したくなる時間が度々到来しますが、ジンジャータブレットを食べて
乗り切ります。

PCの作業が多い仕事ですが、定期的に席を立って
肩を回したり軽い運動をしてほぐします。

一日の仕事が終わるのは18時ごろ。
時間があるときはプールにいって30分だけ泳いでから帰ることもあります。
家に帰ったら軽めの食事をとります。
基本は玄米ご飯と野菜たっぷりのお味噌汁、納豆です。

20時ごろにはお風呂に入り、21時には子供たちと布団に入ります。
大人は少し本を読んだりお話をしたりしながら22時に眠ります。
少し早いかもしれませんが、明日は5時には起きます。

週末は自然の豊かな場所へ出かけて、アスレチックやアウトドアスポーツ
簡単な登山などします。
まとまった休みがあるときには、家族で旅行してたくさん歩きます。
何もないときは、ヨガでからだをリラックスさせます。

・・・こんな日々が続いて・・・
会社をリタイヤしたときには、夫と二人で家庭菜園を始めたいね
話し合っています。
まだまだ先の話ですが・・・。

子供たちの成長を見守りながら仕事を続けていくには
何よりも健康が一番大事です。
おちおち風邪もひいてられません。
健康が一番大事ですが、心のバランスはその根底です。
食べたいときに食べたいものを食べて、運動することが大事かな

と、思っています。

理想の健康生活に少しでも近づけますように・・・。

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自治体の保育環境の差

いよいよ子供との二人生活が始まろうとしています。
(夫はカナダに単身赴任)

子供はこの数か月の間に、結果として住まい転々としているわけですが
それぞれ3か所の2歳児の保育環境を比較してみたいと思います。

■足立区某所(にぎやかなところ)
保育園激戦区といわれる足立区の中でもさらに、商業施設が多く集まり
人口も集中しているエリア。
当然ながら保育園は作っても作っても不足している状態が続いているようです。
特に0~2歳は、両親フルタイム勤務(自営業のぞく)でないと 4月でも入園できません。。
認可外保育園の先生の話によると5年前はここまでひどくなかったということですが・・・。
当然、4月以外の中途半端なタイミングでは入園できるわけもなく・・・(ー_ー)

小学校や中学校はまだよくわかっていませんが、
都内の小学校では成績上位者の半分以上が中学受験するといわれているように
足立区も例外ではないような雰囲気です。
それでも東京都は便利です。よほど辺鄙な場所でなければ、お手伝いさんも頼めますし
ごみの分別ルールもシンプル。公立の中学校ではちゃんと給食が出ます。
私が住んでいたところは便利な街で、駅ビル内の区民事務所は平日夜19時まで開いていたり
小さい病院も結構たくさんある気がします。
公園も小さいながらもたくさんあります。
ただ、きれいな公園は(土地柄?)少ないです。

■横浜市(某有名私立大学から少し離れた静かなところ)
やはり横浜市は保育園に入れるところがポイント高いです。
ただし、認可保育園の保育料は同じ世帯収入でも、東京都内より高いです。
(収入がとても低い、あるいはとても高い という場合は別だと思いますが)
実際に住んでみるとJR網が近くに無いこともあり、意外に不便なこともあります。
区役所が遅くまで開いていなかったり、免許の住所変更が平日の昼間しかできなかったり・・・
(東京は実は、試験場まで行くと日曜日に更新&住所変更が可能です。
試験場は3か所ありますしね) 共働き夫婦にとっては少々不便なこともあります。

個人的には(東京ほどではないにしても)都会の便利さと、意外に静かな住宅街 
を併せ持っているので、いいところだな と感じています。
私と夫の両方の兄弟が近くに住んでいたりもするので、夫の仕事さえ都合つけば
長く住みたいのになーなんて思ったりもします。
でも、中学校は弁当作らないといけないんですよねー(><)。

■カナダ トロント郊外(オンタリオ州)
いきなり国外へ飛びますが・・・(笑)
じつは面倒な手続きもなくお金さえちゃんと払えば入れたのが
トロント郊外の保育園。もちろん便利で人気のある保育園(大学のキャンパスに併設の保育園だとか)は
満員で入れなかったのですが、市民権のない我々でも受け入れてもらえて
日本のように面倒な書類や 月に1回しか行われない審査 などはありませんでした。
(公立じゃないから、かもしれないですけど・・・)
働いていないと入れない ということもありません。
大事なことは「お金を払ってくれるかどうか」のようです。
(日本人はその点では評価されているようです。)
実際、保育料は市民権がない人たちに対してはとても高いです。

自然は豊かですし、まず、東京みたいに「子供たちに冷たい」ということもありません。
当然ながら、電車の中や飛行機の中で「舌打ち」するような大人もいないです。
(だって、相手は子供ですからねー)
保育園内は「契約時」に「撮影禁止」となっていて、自分の子供の写真すら取れないですが
セキュアな感じがします。
ただ一方で日本の保育のようなきめ細かさはないです。
親が連絡帳を書かないといけない、ってこともないです。
ランチも典型的なライトミールです。
たまに作品を作っているようですが、その名も「Tissue Gluing」(ティッシュの糊付け)です。笑
でも、このユルさがちょうどいい気がします。

車がないととっても不便な場所なので、そこさえクリアできればなぁ・・・
と思いますが・・・私は仕事をやめて海外に行くことができない
(戻ってきても仕事が見つからない怖さに、打勝てなかった)のでした。

気が付けば長文になってしまいましたが
それぞれの良さがある、というものです。
まず日本の30代の雇用環境(長時間・低賃金・都心集中・長時間通勤・満員電車など)
&保育環境(フツーに入れない)がイマイチなので
そこがなんとかならんかなー と思ってしまうのでした。

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