2013年07月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

LEAN IN

7月上旬に東京で行われたウーマンリーダーズサミット・・・
  ・シェリル・サンドバーグさん・南場智子さん 2名の講演
  ・さらに川本裕子さん・キャシー松井さんが加わってのパネルディスカッション
がネットでリアルタイム配信されていたのだが
その時はしばらくPCに釘付け。

その後すっかり感化された私は、2冊とも読みましたよっ。


LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
(2013/06/26)
シェリル・サンドバーグ

商品詳細を見る

シェリル・サンドバーグさんのライフスタイルには賛否両論
あるらしい(やはりお金持ちだから、という見方がある)けど
私は特に「女性リーダーがもっと世界で増えることの意味」
と「現状」を数字や具体例、各国のリーダーの発言などを交えて
語られているところが幾つか印象に残っている。
最近私個人としては、リーダーや管理職への道のりが遠すぎて
ガラスの天井が厚すぎて、かなーりやる気をなくしていたんだけど
やっぱり色んな意味で目指す意味って大きい。
そんなに気負うこともないんだけど、ずっと働くからには
やっぱリーダー目指したいなぁ、と思い直した。


不格好経営―チームDeNAの挑戦不格好経営―チームDeNAの挑戦
(2013/06/11)
南場 智子

商品詳細を見る

気負いがない女性リーダーといえば、南場さんのような人なんだと思う。
「女性」というくくりで見たときのロールモデルにはならないと私は思うけど
彼女が発信しているメッセージはこれからの働き方・会社のあり方・
リーダー・起業・・・と多くの社会的意味がある。
DeNAで働いてみたくなったよ。




その後LEAN INの英語版を2冊購入。
1冊は社内制度を使って留学した男性に渡し
もう1冊は時間をかけてこれから読もうとしている。


スポンサーサイト
Comment (-)

ニッポンの男社会での女子のキャリア

学生のうちに読んでおきたかった・・・・!
と思わざるを得ません。


女子のキャリア: 〈男社会〉のしくみ、教えます (ちくまプリマー新書)女子のキャリア: 〈男社会〉のしくみ、教えます (ちくまプリマー新書)
(2012/10/09)
海老原 嗣生

商品詳細を見る


内容としては、若い女性がこれから「日本の男社会でどうやって
プライベートも充実させながら会社員生活を営んでいくか」
としては役立つとしても、
「こんな働き方嫌だなー」と思い始めた30代女子には
「あー、もう気がついているよ。実際わたし事務のスペシャリストに
なっちゃったし、他所の(重厚長大系の)会社移っても
同じようなことあるわけだし、今更新興系移っても使えないし
(こんままでいいや)。」
と感じられるかもしれません。
つまり、そんな出産により出世コースから外れちゃった30代女子が
どうやってブレイク・スルーするか
という内容は本書では触れていません。

20年前から比べたら「専業主婦」は激減し
女性が結婚しても出産しても働くのは当たり前になっていますが
男社会の仕組みは今も昔も大して変わっていない、ということなのでしょう。
もちろん、外資系やITなど比較的新しい分野には
当てはまらないところもあります。
しかし重厚長大系の銀行や
開発サイクルの長い製品(船や鉄やセメントや‥)を扱う製造業では、
一般職女子が30までに辞めていたのが、辞めずに長く居るので
新卒で採る人数が減った、というだけで
女性のポジションやら仕事での使い方は変わっていない、というだけなんですよね。
(最初は総合職で入ったとしても…)

そんな日本社会を知った上で、どうやって
自分の職業人生を選択していくのか
私たちはしっかりと考える必要があります。
日本人男性たちがそういう手をつかうんなら、こっちだって
賢くなんないとさっ。

若い女性たちにおススメしたい本でした。
Comment (-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。