2013年06月 の記事一覧

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ワーママカフェ@渋谷

今日は仕事でつながったWM仲間の方にご紹介いただいて、先輩WMのお話を聴きに行って来ました!!!
以下はメモの羅列です。一部、自分で順番を入れ替えているので順不同です。

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リラさん 
→本日のメインスピーカー。川崎市在住 WM歴12年!
2000年男児出産、2006年女児出産
WMの記事にFBで大きな反響(今回も40人くらいの方々集合!)
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・一人目出産・・・
 育休中に川崎市の「保育のつどい」へ。
 近所の保育園は4ヶ月から入園可→“月齢足りなくても応募してみたら”と「つどい」
 で言われたので、やってみたら5月入園ができた。
 住むところ、とっても重要。
 (今は長男が中学生・・・だが、弁当が要る。
 なんと、神奈川県の給食普及率は16% 。30年前から給食に関しては署名活動があったらしく、
 今後もきっとUPしないだろう…。都内とえらい違い。)
・二人目出産・・・
  0歳から持ち上がるので1歳時は結構入れない(ToT)
 で、認可外に8月に予約(次の4月に入園)

・復職後
 残業はしてなかったがフルタイム。17時に帰っていた。
 メール+電話でのCA(キャリアアドバイザー)。残業しなくても(紹介件数の)目標達成。
 ワーママだからって負けたくなかった!
 二人目の頃は営業SV。出張や外出も・・・。育休も1年とったので大変だった。
 保育園に入るために、嘆願書(?)のような作文を区に提出。
 会社にも1筆書いてもらった!!(なんとしてでも保育園に入りたい)。
 入れなかったとしても、出来る限りのことはやっておきたかった。

・いろいろある、小学校生活
 学級崩壊、上履きがなくなる、上履きに虫入れられる、教科書破られる・・・。
 プリントは持ち帰らない。
 タンスの下から30枚のプリント発掘・・・。
 99(くく)がなかなか覚えられない・・・。など。
 →で、しっかりした子のママ友とーっても重要!!プリントや提出物のことを確認できる。
 学童・放課後ルーム(川崎市:わくわく)は18時までだったり・・・延長でも19時とか。
 わくわくに行きたくないって言われたこともあった。
 保育園から小学校に入ると「教育」に入る。
 小学校は紙文化。基本、おたより。とにかく、しっかりした子のママ重要。
 下の子(女の子)は、連絡帳が機能していた(先生も見てくれていた)。


・中学の私立受験問題
 8割が受験する地区。40人中10人が公立に進学。
 ママの会話に、四谷?SAPIX?日能研?なんて言葉も。
 (ただし日能研には塾弁が必要でワーママ不向きだったりする)お迎えに輪番制。
 3年間で250万円は覚悟しておく必要が有る(塾代だけで)。
・使えるものは使う!
 職場のサポート。
 ファミサポさんの活用
 子ども文化センターや、夏休みの読み聞かせ会など。
 家電やアウトソーシングも。洗濯機、ルンバ、食洗機!

・産むタイミング・・・
 (そうまさん)子供二人は欲しい!!と思っていたので
 上が三歳未満か四歳になってから産もうと思っていた。結果、2歳半で出産。
 妊婦は8ヶ月半。計算してもいいかも。

・仕事のこと
 じぶんなりの、勝ちパターンを考える。
 「組織で偉い人になりたい!」のであれば、偉くなりやすいところへ行く!
 →会社で出世している女子の観察。
 (東進ハイスクールの林先生は数学が教えたかったが、すでに有名な先生がたくさんいて
 ライバル多し。で、当時はあまり有名な先生のいなかった
 現代文を選択!大人気講師に。)
 →まさにブルーオーシャン戦略。
 フレキシブルに働き方を考える→フリーランスも視野に入れる。
 わりきってやることも重要(私はそこそこでもいい!)
・経営者側の視点
 (やまださん)良くも悪くも女性・男性意識したことがない。
 (やまださんの会社の社員)保育園時代は、(じつは)アクセルが踏める時期。
 小学校に入ったらいろいろ別の問題もある。
・人事の視点
 (Rエージェントの人事MGR)会社によってあまりにも違う・・・風土、制度、思想・・・。
 将来は、WMが特別な存在ではなくなってほしい。

・夫を育てる
 ごはん・・・おいしい!おいしい!子どもにも「おいしいよね!!」ひたすら褒める。
 信頼していることを伝える。そして、思い切って委ねる。
 した手にお願いする。かつ、具体的にお願いする。
 褒める・・・Facebookで公に、かつ写真付きで褒めると効果絶大。
 他のワーママにも褒めてもらう。
 子どもにはパパを好きになってもらい、大好きだってことを言わせる(仕向ける)。

・ママ友重要!!
 なんと小6になっても重要なことが抜けることがある!
 中学の入学説明会に「来ていなかったね」とママ友に言われてショック…。
 (制服の購入先など重要な説明が・・・)
 入学説明会のことを知らせてくれなかった息子に「自分で電話しなさい!ヽ(`Д´)ノプンプン」

・夫と教育方針などを話す時間
 時間作るのはやっぱ大変。夫が興味なかったり・・。
 で、教育イベントは自分で子どもを巻き込んで博物館や動物園などイベント実施。

・教育環境は住所でぜんぜん違う
 公立でも越境する子がいる。引越しするときは学校の環境も考えよう。

・ワーママ支援の事業者から
 (たなかみわさん)仕事を辞めるにしても、その後自分がどうしたいのかしっかりと考えること。

・ママ友(専業主婦ふくめ)との距離感
 他のママとのネットワークは重要。
 小学校にあがってからは、3軒ぐらいで順番的に預かって、どこで夕飯食べてもOKとなっていた。
 →でも、時間がある専業ママが「あずかるよ」と言ってくれるが・・・頼りっぱなしがイヤ。
 →思い切ってお金を払ってビジネスにしてもらったらいいのでは?
 (難しいかな?でも発想の転換は必要!)


・最後にリラさんからメッセージ
 働いていると「子ども(家庭)」も「仕事」も色々おこる!とにかく「楽しむ」こと!!!
 健康管理はしっかりすること!!やっっぱ体力重要(32歳~38歳~45歳~とガタがくる!)

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取り急ぎ、以上です!
呼んでくださった、ごとうさん、そして夫&息子に感謝!!!
(この文章を作っている間にも、息子の入浴→寝かしつけが・・・!!)
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私の働き方をどうするか

このテーマを考えることは、自分の人生をどうドライブするか
を考えることとかなり近い。

今日は「未来の働き方を考えよう」(ちきりん著)を読了。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
(2013/06/12)
ちきりん

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就職してから、自分はどう働いたらいいのか
どんな仕事がいいのかずっと考え続けているけれど
子どもが生まれてからは更に意識するようになった。

苦境に立つと真剣に考えるようになる・・・まさにそういうことなのかもしれない。

先日はホリエモンさんのTwitterでも
「会社が嫌なら辞めたらいい」
「ブラック企業で限界まで働く根性があるなら、死ぬ気で考えて起業するほうがいい」
といった趣旨のコメントがあったんですが
やっぱり、会社嫌だなーつまんないなーと思いつつも
なーんにもできないでいるのは
思考停止に陥っているだけなんだと思う。

人生があと10年だったら、私は何がしたいだろう。
もっと真剣に考えたいと思います。
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野心のすすめ

「夫を尻に敷く妻」キャラとして内外から認められ
家では威張っていると思われている私ですが
仕事に対してはとてもじゃないけど「野心家」とは程遠い状態…。
いや、ひょっとしたら私と同世代(あるいは若い人たちはもっと?)
野心から離れていっているんじゃないかと感じています。

林真理子先生の小説を実はあまり読んだことが
なかったのですが、予想通り尖っていて、スカッとする内容でした。

本の帯には「人生は何度でもリセットできる」とあったけど
むしろ林先生の生き方は「人生は一度っきりしかないよ!」と
私達に投げかけてくれているんじゃないかと思います。
だから金もコネも美貌もなくたって、成り上がりたい!
負けたくない!という力が生まれたんじゃないか、と。

野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)
(2013/04/18)
林 真理子

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今の私はなまじ結婚しているし子どもも居るしで
今は大きなチャレンジを避けているところがあります。
2回転職を経験しましたが、1回目は社風が合わなかったり
プライベートでコケたりして失敗。
今の会社では色々な仕事を任せてもらえて凄くいい経験をさせてもらっていますが
産後は出世コースから外れ閉塞感を感じる毎日でありながら
色々言い訳作って閉塞感から抜け出せていません。
初めての転職が失敗したもんだから、また転職はちと怖い。

ただ、私も多少は大人になったので
徐々に計画だけは練っておこうと思っているのです。
結婚・出産・夫の転勤…女性の人生いろいろあるけど、
私のちっぽけな野心というか意地というか…。
後に続く人たちのために働き続けたいっていう気持ちだけは、
忘れずにいようって思っています。

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