2012年06月 の記事一覧

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勉強のやり方は忘れてしまった

小学生向けに書かれた本を読んでみた。
勉強の仕方はすっかり忘れてしまっており、PCに向かうことはあっても机に向かって勉強することが殆どなくなってしまった私。


勉強なんてカンタンだ! (齋藤孝のガツンと一発文庫)勉強なんてカンタンだ! (齋藤孝のガツンと一発文庫)
(2009/06/18)
齋藤 孝

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まだまだ気は早いけど、息子がこの本を将来読んだら、どう思うだろうか。私と違って、ひょっとしたら自分で勉強法を編み出しているかもしれないか。
いや、親子だからそんなわけはないか・・・。

以前読んだ本に書かれていたけど、紀元前から”教師が前に出てお話をし生徒たちがそれを一方向に座って聞くという「授業」”や”机に向かって紙と筆記具で書く「勉強」”はスタイルが現代もずっと変わっていないのだそう。

未来になったらこのスタイルはもうなくなっているかもしれない。そうそうiPadで授業、なんてのも出てきているしね・・・。

私としては、もっと体全体、五感全体をつかう授業や勉強があれば、もっと勉強が好きになっていたと思う。私はノートに何か書くだけ、先生の話を聞くだけの授業・勉強がつまらなかったので、いわゆる5教科で好きな科目が「英語」と「理科」だけでした。英語はおしゃべりができるでしょ。理科は実験があるし。社会は小学生までは「社会科見学」や「調べ学習」があったから好きだったけど・・・中学・高校でそれが無くなって好きじゃなくなっちゃったよ。

あっ、そんなことより。この本の感想を記録、記録。
勉強そのものが楽しくなる方法、というよりは勉強を習慣化させるための工夫、
が詰まった本でした。
受験そのものはつまらないけど、やってみると後々けっこう役に立つもんだなぁと気がつくのは大人になってからなんだよね。これが子供の頃わかっていれば・・・。と大人は全員言うものなんよねぇ。笑
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健保から送られてきた本


赤ちゃんのつぶやき赤ちゃんのつぶやき
(2010/11/06)
大塚 昭二

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書かれている内容としては、新米母さんの私にとってとても参考になるものでした・・・が!この赤ちゃんのつぶやき、口調はまるでおじいちゃんのボヤキに近い。そして、「ママが失敗、あるいはイライラ、あるいは暴言」→「パパがお手柄、あるいは◯◯してみたらと言うだけ、あるいはお手上げ」→「先生が登場して助言、あるいはパパを褒める」というパターンが多く、母親の立場で読むと、ちょっと「ムッ」とする感は否めません。

赤ちゃんは「ほんとはこうしてほしい」「そうじゃない」ということがあっても表現する言語がありません。しかし、きっと色々と試行錯誤するお母さんのことは大好きなはずです。自分のお腹の中にいる時から一緒で、痛い思いをして産んだんだから、お父さんより距離が近くても仕方ないですよね。だから、もう少し「いつもママ・パパのことが大好きなんだよ!」というメッセージが随所に含まれていたら、悩んでいるママ・パパはもっと気持ちが楽になるんじゃないだろうか・・・と思う本でした。

赤ちゃん学


赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫)赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫)
(2006/05)
産経新聞「新赤ちゃん学」取材班

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私がお産をしたところは、西宮市の比較的小さな病院。大変な人気があるらしく予約を取るのは至難の業と聞いていたので、妊娠が分かったその日(5週目)にすぐに電話をし実母に予約金を建替えてもらった。
なぜ人気があるのか、正直、出産・入院をするまで全くわからなかった。
(受付の方は冷たかったし、前もってほとんど教育的・指示的なものはなかったし・・・)

しかし退院後、以下のような点が私にはよかったと感じることができ
人気があるのも分かるような気がしていた。
・お産は自由でどんな格好で産んでもよく、助産師さんが適切にリードしてくれた。
・陣痛~産後2時間をLDR室で過ごすことができ、産後2時間ほとんどずっと赤ちゃんを胸に抱いたまま寝たままの状態でリラックスできた。
・魚中心の食事がどれも美味しかった。
・院内は静かで、殆ど干渉されず(何か異常がなければ悪露交換も自分で・・・)自由に過ごせた。

その一方で、産んだその日から朝から夜まで母子同室で、沐浴と乳児の検診時間以外は赤ちゃんと一緒なので殆どまとまって眠ることができなかった。しかも、4日間わが子は体重が減り続けていたのに全く人工乳を足されていなかった。
そして今回、この本を読んで「そうだったのか!!」と、やっとその意味が分かった。

出産後すぐに乳首を含ませる(30分以内!)ことや、とにかく根気強く頻回授乳をすること(当然、母子同室が望ましいということになるわけですね)で母乳の出がよくなるとのこと。
そして赤ちゃんは3日間、母乳の出が悪くても大丈夫なように「お弁当と水筒を持って」産まれてくるとのこと。

母乳に関することには多くの頁が割かれていて
その他、母乳のアトピー予防に対する有用性などなど、もっと早く知っておけばよかったかも…と思うことしきり。

でもまぁ、妊娠中は何かと眠くて新聞もろくに読んでなかったぐらいだし、今だって沢山は読めないもんだからね(産前産後休暇の1月~5月まで読み貯めていたものをブログにチョコチョコ書くぐらいで一杯)。ひたすら育児書を読んだりするよりも、気長に育児に向き合うにはこのぐらいのユルユル感がちょうどいいのだろうと思う。


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