2012年02月 の記事一覧

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共働き子育て

まだ子供を産んだこともないのに考えすぎ?!と思いつつ購入。

出版されたのがやや古いこともあり制度や待遇が現在と異なるところもあるが、心構えを得るには本書は十分な内容かと思う。制度はころころ変わるし…。

つい先日、夫に区役所に電話で待機児童の情報を聞いてもらったのだが…肝心の明暗を分けたボーダーのポイント(何ポイント持っている人なら入園できている、過去の実績)については「お申し込みいただいた方にしかお答えしておりません」と冷たいお答えだったようだ。申し込みした人は2月10日に抽選結果出ているんだから、今更聞いても何の参考にもならないじゃないの…と思うんだが。何処かよい所へ預けて職場復帰することはできるんだろうか。お金出すなり遠方に行くなりすれば、ベビーシッターでも何でも預けられるってことは知っているけど、お金にも時間にも限りがある。貯金はあきらめざるを得なくなるとしても、赤字って訳にはいかん。

いや、産む前から心配しすぎや。
それより、健康第一、元気な子が生まれるよう心がけるほうが先ですね
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フランス人女性の考え方

フランスの人と話したことも、話を聞きに行ったこともない。だが、なぜか本を読んでいると「考え方がカッコイイ」と思ってしまうのはなぜだろう。
外見には特に憧れを抱かないのだが(したがって、ヨーロッパの高級ブランド品を身につけたいと思ったことはない。っていうか、小柄なアジア人にはあまり似合っていない品が多い気がする)、考え方が成熟している感じがするんですよね。実際に一緒に働いてみたりするなど機会があると、この考えは変わるかもしれないが…。
訳が若干分かりにくいところもあるが、著者の仕事への考え方を知ってそのエッセンスを何処かに生かせそうであればいい本だと思う。本人がいくら考え方を変えてがんばっても、どうにもならない時もあるからね。

そのときにベストな決断・・・

武器としての決断思考 (星海社新書)武器としての決断思考 (星海社新書)
(2011/09/22)
瀧本 哲史

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タイトルからはちょっと想像しづらいかもしれませんが、ディベートのやり方を中心に紹介し、その結果からどう決断するかを盛り込んだ本でした。

私がよくやるパターンとしては「即断即決」。
あれこれ悩んだ結果、「えいやっ」で決めてしまう
場合もあります。

本当は合理的かつそのときベストな決断をするためには
プロセスが必要なんですね。

★特に学んだこと・・
・意思決定が必要な事項に対し、適切な課題設定をする。
・その課題に対し、「賛成(イエス)」か「反対(ノー)」か
両方の立場で十分に議論してみる(一人議論でもよいから)。

現在仕事は休業中ですが
プライベート、ファミリーのことでは
将来に対し課題が山盛りの予感ですよ・・。
今から検討できることは
やっていきたいんだけどね・・。

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