2010年09月 の記事一覧

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ひとは幸せになるようにできていた?!

池谷氏は静岡県藤枝市出身の研究者である。
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)
(2010/05)
池谷 裕二

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著書が分かりやすく、読者の興味をひくように作られているということはもちろんあるが、あの池谷氏の風貌がわたくし、大好きである。同じ研究者であるわたくしの夫にもまんまるメガネをかけさせたいくらいである(いかんせん、夫は顔が丸いのでそういう訳にもいかないのだが)。
そんなわたくしも、ヒトのはしくれだが、どうやら幸せになるようにできているらしい。言い訳したり、ど忘れしたり、かくもかわいいわたくしの脳みそ。大切にしたいものである。
キャリアカウンセリングの世界でも、『どんなに苦労した人であっても「あの経験が今の仕事のこういうところに役に立っている」と語ることが多い』といわれる。なにもそんな険しい道を通らなくても・・と思われることもあるが、ヒトはそれらによって余計幸せを感じられるようにできているんだと思う。
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若者はそれだけで素晴らしい

先週、今年入った新入社員の中でさっそく退職する人が出てしまった。
退職理由がネガティブ。自己都合退職とのことだが、、本当にそれでよかったのか・・。
こういうのが、採用担当としてはつらい。

「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書)「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書)
(2010/06/01)
海老原 嗣生

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若者は決して、かわいそうなんかじゃない。それはデータを見ても分かるし、若いということはそれだけで価値があると私は思っている(私もまだ若者としてカウントするとしても、そう思う)。
けれど、今の日本では社会のシステムとして、一度脱落してしまうと(あるいは、勉強してこなかったりすると)なかなかテッペンに上がれない。成り上がれる仕組みがとても少ない。アメリカのほうがいい、なんて言うつもりはないけれど、貧困率・失業率ともに日本より高いアメリカだが「アメリカンドリーム」という大逆転を狙えるチャンスがあるため実は「幸福度調査」でいうと、日本より成績がよい。こちらの本で言われているような「2段階滑り台」であったり「敗者復活戦」が(もちろん老いた人にもだが)特に若者はまだ時間も体力もあるのだから、老人よりもあっていいはずじゃないかと思う。心からそう思う。

先週会社をやめてしまった彼にも、復活戦のチャンスが恵まれますように・・。

かっこいい本棚には程遠い


実践! 多読術  本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)
(2010/07/10)
成毛 眞

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こちらは大いに参考になるが、私のような基礎読書量がまだまだ全然足りていない人物に対しては、まだまだ即実践というわけにはいかない本の読み方が紹介されている。もちろん、「いたるところに本を置く」などすぐに実践できるところもあるが(むしろ、これは本が片付いていなくてかつ家が狭いわたくしにとっては至極当然のほうにやっていることであるが)、おすすめ本リストに手をつけるのはまだちょっと早いように感じる。あ~しかし、カッコいい本棚とやら、目指してみたいよねぇ。成毛氏のおすすめ本がずら~っと並んでいて、本のツゥをうならせる感じの。

来年の今日は休みをとろう

今日は節目の日、30の誕生日だった。

しかしながら仕事のミスが発覚し怒られ、とても凹むわ、自分と同じ年齢の中途採用の給与査定はするわ(難)、ドタバタの1日となった。

その一方、家族と数少ない友人たちからメッセージを貰った。

なにはともあれ‥‥

そんな人々に支えられて今日まで生きてこられた。

ありがとう。感謝をしたい。

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