2010年03月 の記事一覧

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夫婦でよく話すこと。

わたくしと夫がよく話す話題。
それは大きく分けて、3つ。

1.家のこと、生活のこと(ときどきケンカに発展する笑)。
 例:貯金のこと、帰宅時間のこと、ゴハンのこと、等。
2.読んだ本のこと。
 例:こんな本を読んだ、おすすめの本、こんな論文がある、等。
3.互いの職場のこと。仕事のこと。
 例:ボスのこと、同僚のこと、職場環境のこと、等。


この中でも結構もりあがるのが2。

で、先日わたくしが夫に大プッシュした本がこちら。
じょうずな勉強法―こうすれば好きになる (心理学ジュニアライブラリ)じょうずな勉強法―こうすれば好きになる (心理学ジュニアライブラリ)
(2002/11)
麻柄 啓一

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そう。
わたくしはいつの間にか、勉強の楽しさを忘れてしまったのです。
中学生のころは、実はけっこう勉強が好きでした。
どんどん覚えられるし、先生にはほめられるし。
でも、高校で一気に勉強が分からなくなり
さらに受験が意味のないものに思えて、ますます勉強から遠ざかり。。

大学へ行ってようやく再度、勉強の楽しさに目覚めたのですが
なかなか就職が決まらず、、大学で勉強したことがあんまり社会の役にたたない
とか、就職では有利にならないとか、仕事では使えない、、ということを
強く感じてしまうことになってしまったのです。。
(実際には今思えば、役に立っていることもあるとは思うのですがね)

さらに、社会人になると
今度は忙しくなり、体力の衰えも感じ始め(早い?)言い訳だらけに。。

そんなダメOLのわたくしが!
勉強はやっぱり楽しい!と再度気付いた、大事な本。
さっそく夫に勧めました。
多分彼は、今日、一気に読んでしまうことでしょう。
そのくらい、楽しい本です。

勉強が意味のないものに思えてきたら、ちょっと考えてみましょう。
あなたが、ふと疑問に思うことはありませんか?
それをまずは、調べてみましょう。
実際の生活、仕事と結びつけてみましょう。

きっと勉強が楽しくなるはず・・ふふ。
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ブルーオーシャンとレッドオーシャン

買ってからずっと読んでいなかった本・・・。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
(2005/06/21)
W・チャン・キムレネ・モボルニュ

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豊富な事例を基にブルーオーシャン戦略が何であり
実際に戦略を立て、実行するための方策が書かれている。
以下に特に印象に残ったトピックを1つ。

サウスウェスト航空、私は実際に1往復だけ乗ったことがある。
これは日本で言うとスカイマークやスターフライヤーと同じ
いわゆるローコストキャリア(LCC)なのだが、私にとっては
かなり快適。
便数も多いし、朝早くから遅くまで便があるし
よけいなサービスもない。高速や電車の代替として使うと速い。
それになにより、安い★
日本でも、神戸だと実は三宮など市街地に出るには新幹線より
飛行機のほうが便利だったりするんです。

安いだけじゃない、というところが
まさにブルーオーシャン、なんですね。
私も戦略を考えるときは・・・参考にしたいな。

ジュニア向けの読み/書きのための本

先日、受けた速習の先生(園善博さん)おすすめ
初学者のための本。
読む心・書く心―文章の心理学入門 (心理学ジュニアライブラリ)読む心・書く心―文章の心理学入門 (心理学ジュニアライブラリ)
(2002/11)
秋田 喜代美

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読み・書きの苦手な子供を前提に書かれているところが
少しあるけれど
(わたくしはどちらかというと子供の頃、両方とも好きだった)
大人にとっても読みやすく、ためになる本です。
特に印象に残ったこと、3つ。

1.読むことは、つなぐこと。
わたくしたちは文章を読みながら無意識に、語と語
文と文をつなぎながら、文章まるごとを理解している。
既有知識を取り出しながら素早く理解しているんですね。
つまり、既有知識をインプットとアウトプットで増やすと
お得!なワケ★

2.自分の理解をチェックしよう
わかったつもり、じゃなくて理解できるかチェック
&批判的な読み方をすることによって
より理解は深まるし、記憶にも残りやすい。

3.文章をどんどん書こう
できれば、最初にメモを作って。書いたあとには推敲して。
とはいえ、、、まずは書きだしてみることから!

ラクしてる?

ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)
(2010/02/10)
日垣 隆

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いや、ほんとです。
「ここに書かれている100コは筆者の事例として
参考にする」
むしろ自分なりのラクする方法100を考えるのが
この本の真髄かな、と思います。

自分がラクと感じるための工夫です。
努力じゃなくて、工夫。

わたくしは仕事で、家で。どんな工夫をしようかな。

本読みトレーニング

楽しみにしていたセミナー!に行ってきました。

速習セミナー

ここのところ、忙しくてあんまりセミナーや勉強会には
行っていなかったので
かなり、集中力を使った気がします。

目で追いかけている情報量やスピードそのものよりも
私は情報をアウトプットする量や目的意識が
圧倒的に小さいから、内容を覚えていなかったり
アクションに落とし込めなかったり・・・
なんだろうな。
と、、実感。

「視野を広げたり」、「記憶を想起する」、、ところでも
、、トレーニング必要なんですけどね。

何はともあれ、実践あるのみ。
ドリルを使って、継続トレーニングしたいと
思います。

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