2009年11月 の記事一覧

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Basic Magic Fasion Book

ベーシックマジック・ファッションブック―To Do Books_Culture&Lifestyle No.2 イットウーベーシックマジック・ファッションブック―To Do Books_Culture&Lifestyle No.2 イットウーマン
(2009/11)
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オシャレしたい。
だけど、ベーシックでいたい。

わたくし、そんなスタイルを持ちたいと思っております。
そこで見つけた、定番の着こなし方
定番の揃え方Bookであります。
フォーエバーアイテムとして紹介されているのは次の10こ。

1.ネイビーブレザー (ジャケット)
2.ホワイトシャツ (白いワイシャツ、ブラウス)
3.ジーンズ
4.バスクシャツ (白地にブルーボーダーのカットソー)
5.ミモレスカート (ひざ丈スカート)
6.クルーネックカーディガン (丸くびのカーディガン)
7.スウェットパーカ (フードの付いた前あきのトレーナー)
8.トラウザーズ (パンツ)
9.トレンチコート
10.リトルブラックドレス (黒のショートドレス)

残念ながら今、私は4.と9.を持っていない。
しかし、どれも定番とうなずけるものばかりである。
アクセサリーや他のアイテムでちょっとテイストを変えながらも
長く楽しめる服、これは、実に私の価値観にフィットする。

アクセサリーはちょっとチープでもいいから、定番はいいものを買いたい。
9.今年のバーゲンあたりでゲットしようかな。
4.はちょっと研究してから、買おーっと。

それにしても「イットウーマン」てどういう意味だろ・・。
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CoincidenceもしくはSerendipity

2009/11/29(日) 22:01:25 Foodie THEME:cafe (ジャンル : グルメ EDIT
今日はカフェを2軒はしご。
久しぶりに高校時代からの友人2人に会った。

そこで、いくつかの「偶然の一致」が!

1.むらさきのトップス着てる
2.最近「火の鳥」読んだ/集めてる
3.「タイ古式」好き
4.夫婦感(というほど大げさなものじゃないけど)が似てる

中でも、3と4は何だか嬉しかった。

3.のタイ古式マッサージはちょくちょく行くのだが
なぜか、あまり好きっていう人に出会わない。
映画でも取り上げられているのに・・(観てないけど)
ななよまち ←映画サイト
七夜待 [DVD]七夜待 [DVD]
(2009/05/20)
長谷川京子グレゴワール・コラン

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4.夫婦感、というのは
友人も私も結婚している(子供はいない)のだが
夫も妻も、比較的自由に暮らしている感覚がとても似ていることが
判明して、これはかなり嬉しかった!

これが案外、周囲と感覚が違うのだ。
男性(老いも若きも)だけでなく女性(これまた年齢問わず)にも
「ダンナさんの食事、仕事終わってから作るの大変だね~」
と言われたりする。その他のコメントは、以下。
「ダンナさん、転勤になったらついていくんだよね、大変だね~」
「なかのさんは、転勤させられないよ~、ダンナさん居るでしょ」
「早く帰らないと、ダンナさん、待ってるでしょ~」

ゴハン、気が向いたときしか作ってない・・(しかも自分の健康のため)。
転勤、たぶんついていかない・・(ダンナもついてこないんだし)。
むしろ、わたし海外勤務してみたい・・
(同居してても夫婦関係冷めてる人たちより、別居しても仲いい自信あるよ)。
ダンナ、私の帰宅を待ってない(私も待たずに、先に寝てるし)。

夫婦という関係をどう思っているのが正しいなんてのは
ないと思うけど、束縛や拘束と感じている人が多いのかも
(すくなくとも、私の勤務先には)。

なるべく同じところに一緒に住んで、同じ時間をすごすのは
もちろん、大事にするとしても
互いのやりたいことを大事にしあうのも、夫婦じゃなかろうか。

オーナー企業・・・

もちろん、スズキや日本電産のように名物社長がいたり
うまくいっている会社もたくさんあるし
メリットはたくさんあるとは思うのだが・・。

個人的には、オーナー企業があんまり
好きじゃない
(オーナー企業に勤めてるけどさっ)。

異端の大義〈上〉 (新潮文庫)異端の大義〈上〉 (新潮文庫)
(2009/03/28)
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異端の大義〈下〉 (新潮文庫)異端の大義〈下〉 (新潮文庫)
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・・というのも、創業者がとても威張っていたとのことで
それを見て育ったからなのか、今、経営陣となった人間に
威張っている人間が多すぎる
からである
(現社長だけでなく、たたきあげの役員までもがいばっとるんだわ)。
その態度は、目に余る。
それだけじゃない。そうした経営陣にゴマをする社員たち
何も意見、質問しない社員たち

これが、また目に余る。
客観的に見たら、かなり笑えるんだけどな・・。
経営者も社員も、この仕事の態度を
家族に見せてみたらいいのに、と思う。

今回読んだ本は、実に他人事ではないと思う内容だった。

日本のメーカーは、年功序列と成果報酬のはざまで揺れているが
両社の良いところをブレンドした制度を持つ企業はまだまだ
少ない。人的リソースの流動も全然進んでおらず
「終身雇用がGood」と思っている人はまだまだ多い。

その上、私の勤めている会社のように
オーナー企業で思考がオーナー寄りに凝り固まってしまう
AND多様性が低い(女性や外国人が少ない、若年層が少ない)
ときたら、組織としては崩壊しているんじゃないかとすら思う。
こんな状態で、新しい発想だ、商品のユニット化だ
経費削減だ、なんて言っていたら・・・けっこう苦しいよね。
ハッキリ言って、私の勤めている会社にお金を貸している銀行は
見る目ないんじゃないかと思ってしまう(笑)
短期で貸すのはいいかもしれないが、長期的に見たら
全然、回収できないと思うんけど。
・・と、ついつい批判が出てしまいます。すみません(笑)

じゃぁ、私にできることはなんだろうな。
地道な活動か、転職か。
転職は今の労働市場ではかなり難しいだろうから
地道な活動、ということになるんだろう。

まだ役職がついていないため、経営陣には直接話すことすら
許されていない(終身雇用、年功序列、おまけに女子
ときたら、先は長いのだが)。
上司と意見を通わせるのが精一杯であるが
しばらくは地道なところをやっていこう
と思う。

事例が豊富ですぐに役立ちそう

働く女性のためのアサーティブコミュニケーション働く女性のためのアサーティブコミュニケーション
(2009/11)
アン・ディクソン

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もともとは佐々木かをりさんの訳で出版されていた本とのこと。
大事なことを思いどおりに伝える会話術大事なことを思いどおりに伝える会話術
(2002/07)
アン ディクソン

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上司や同僚に、どううまく自己主張すればよいか
私にとって、つねに悩みどころである
(「そんなの気にしなきゃいいのに~」はごもっともだが
知っているのと知らないのとでは大きな差、だと個人的には思う)。

というのも、つい私は
「何も言わないで黙っている」
OR
「攻撃的になる」

のどちらかになってしまうから。

こりゃ、ストレス溜まって攻撃的になるわなぁ・・・と
思ってしまうのであります。
上司に「ナカノさん、ストレス溜まってるよね」
なーんて言われるのはシンガイ~!!ムキーッ
です。笑

本書は、想定される場面を具体的に設定し
その場でどのような態度、発言をするのがアサーティブか
具体的に書かれております。
オフィスに1冊置いておいて、こっそり確認するのに
使いたい
本です。

勉強は、かつて、好きだった

しかし、いつの間にか勉強が
好きではなくなっていて、特に暗記なんて
全然ムリ、と感じるようになっているわたくし。

勉強にハマる脳の作り方勉強にハマる脳の作り方
(2009/04/09)
篠原菊紀

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中学生のころ、勉強が好きだった時期があります。
たった、1年間ですが・・。
わたくし、塾へ行き、クラスメイトとテストの点を競い
夜、自分の部屋で集中して机に向かっていた時期があったのです!!
(今じゃ、信じらんない)。

この本を読み、あぁ、あの頃のわたくしには
こんなメカニズムが働いていたのね
と感じました。
・復習はなるべく早くやっていた
・集中するための音楽があった(集中儀式的なもの)
・勉強の後、1人で夜中キッチンへ行って
 暖かい飲み物を飲んでホッと一息する習慣があった
・とてもほめてくれる先生がいた
・5教科の中でも実験だとかがある理科と
 耳と口などを使う英語が好きで、社会・国語・数学は
 さほどではなかった
・・・などなど。

さて、本を読んで感心している場合じゃないわね。
これを、今の私の勉強スタイルに生かさねば

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