2008年12月 の記事一覧

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帰省

私の実家は現在、大分県にございます。
私自身も、幼少時、大分県に住んだことがありますが
あまり県民性が肌に合わず…どんなことをして生活していたのか
思い出せないほどです。

両親は北九州出身。なぜか、北九州のほうが、好きなんですね。

それはさておき。
大分県はとにかく、自然と温泉と、おいしいものが
豊富なところ。
こうした資源には、やはり「なつかしい」と思わずにはいられません。

大分県に行ったらぜひ…!

佐賀関(お魚料理)
祐之介

湯布院(お宿の喫茶室)
二コル

長湯温泉(湯治)
かじか庵

トモの両親は、けっこうグルメ★
(といっても、ドレスコードのある店には行きません)
今回も美味しいお店に連れていってもらいました。
あー、もうしばらく、ここに居たいぞー。

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皇居ラン & ナイトウォーキング

お友達のかりやさんと一緒に、皇居を走ってきました。
喋りながら走ったので、5キロを45分…のんびりです。

日曜日は皇居周辺の銭湯、全部しまっているのね。
知らなかったです。
【銭湯】
神保町 梅の湯
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=1010
神田 稲荷湯
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=1017
半蔵門 バンドゥーシュ
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=1005

そこで、私たち、これまた友達のもん姉さんから
教えてもらった
ランニングステーションへ。 18時閉店。

沖縄料理をつまんだ後、
神保町~新宿 約7Kmのナイトウォーキングへ。
これが、けっこう効きました。
体をクタクタにすると、気持ちがいいもんです。
東京の街を練り歩くと、新たな発見もあって◎。

充実した1日でした★

おもしろいガジェットを発見

私のPCではWebブラウザの最初に出てくるページに
iGoogleを使っている。
(夫にもスケジュール共有のために使ってもらっています★)
そのなかに、いくつかコンテンツ(ガジェット)を
入れているのですが

こんなものが。

Stephen Covey Quotes

Quotes by Stephen Covey, author of the book Seven Habits of Highly Effective People (7 Habits).
ということで
モチベーションUPのために、
有効そうなのですが

写真を見てついつい…
笑ってしまうのは私だけかしら。
BLUE MAN SHOWの人たちってたぶん、
歳とったらこんな感じだよね。笑

出会いに感謝

今日は、みなさま今年初めて出会った方々4名と
お食事してきました。

いやはや、実際、mixiで出会うなんて
とってもとっても 抵抗があった私ですが
共通項があると、地元の友達みたいに
なれちゃうんだな、って思うもの。

今も仲良くしてくれてる
高校の友達も、実際、音楽でつながっているしね。

でもたぶん、今度、mixiを介して出会うってことは
自分からはしないだろうな。今、繋がっている方々が
すばらしいもの。

今後もいろいろな繋がりを
楽しみに…★ ふふ。

心に残った本のプレゼント

いただいた本の中で、一番心に残っている本。
それは

戦火のなかの子どもたち (創作絵本 14)戦火のなかの子どもたち (創作絵本 14)
(1973/01)
岩崎 ちひろ

商品詳細を見る


絵本の大きさですが、内容は
児童書と絵本の中間くらいでしょうか。

★誰からプレゼントしてもらったか…
小学校5,6年のころ~中学生まで、
私は小学校の近くに住んでいた
おばあちゃん(からしまあいこさんという人だった)と
文通をしていました。 そのおばあちゃんから
いただきました。

からしまさんのお家に遊びに行った時、
戦争の時のお話をたくさん、聴かせていただきました。
毎日つけていらっしゃった日記の当時の頁も
見せていただきました。
何かの記念日ではなく、その、初めて
遊びに行った時に、私に本をくださりました。

★この本の感想は…
日本にも、こんな時代があって、こんな思いをする
子どもたちがいたのか、と
思ってしまうほど、小学生の私は恵まれていたと
感じます。
日本がかつて、今の豊かな暮らしへと復興したように
今、(あるいはついこの間まで)戦火のなかに居た
子どもたちに、希望を与えることができたら…
と、思います。
また、いわさきちひろさんの絵が、切ない!
子どもたちの瞳に、すいこまれそうな本です。

大人同士で本を交換するのも「いいな」って
思うけれど、
子どもたちにすてきな本を、たくさん届けていける
大人になりたいなって思います。
(あ、もう、大人なんだな、私。笑)

やっぱり、子供のころからたくさん本をよめる環境だったこと、
これが、一番私にとって、恵まれていたなぁって
感じる要素だからかな。

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