カテゴリ:Books & Reading の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ここ数ヶ月で読んだ本

またもはやいつ読んだか忘れてしまったものの、記録しておこう
と放置していた本達。。。

幸せシリーズ その1


中身は「幸せをより感じるためのお金の使い方」です。
このタイトルの本を読んでるところを見られたら間違いなく誤解されそう(笑)
   ・モノを買うよりも経験を買う
   ・モノを買うならご褒美として(物語をつくって)買う
の2つが印象に残っています。
もともと私はどちらかと言うと高い買い物をしないほう
(機能や長持ち度が同じなら、ブランドロゴが入っていない方を買う)
ですが、
いろいろ不要なものもつい買いがちです。
でもご褒美として買う(あるいはストーリーの一部として買う)ようにしたら
無駄な買い物も減りそうだな、と思います。

最近買ったものは、息子がなかなか寝てくれないので
寝る前に音楽を聴くこの2つ。

気がつけばiPodシャッフルがとっても安くなっており、衝動買い・・・。
歳を感じます。

幸せシリーズその2

幸せを感じるって、どういうことだろう・・ということを科学的に解説している本だと思います。
不幸せから幸せに劇的に考え方を変えるための本ではないですね。
世の中にはいろいろないわゆる「幸せ」と信じられている状態がありますが、
ある意味それを「科学的にはそうでもない」と否定している側面もあります。笑

私個人で思うのは、子どもとの生活は間違いなく幸せですね。
(今、一番かわいい3歳児だからだかもしれませんが)
結婚生活は幸せな側面もあると思いますが、特にいまは単身赴任なので
正直まだ良くわかりません。
(今のところ幸せを感じられるのは最初と最後だけのような気がします。。。笑)

でも、なんとなく毎日に不満を持ちながら生活をしている人には
うってつけな気がします。
私のような平均的な生活水準にありかつ日本に暮らしている人間は
どう考えても幸せなんですよね。

・・・と実用書がつづきましたが、絵本も毎日読んでるので
メモに残しておきたいわ〜。
スポンサーサイト
Comment (-)

女性らしさは大事だけど男か女かはあんまり関係なくなってきている

仕事の世界、特に日本はまだまだ男的な働き方、仕事の仕方が
残っていて
女性らしさだとか女性らしい感性だとか
そういうのは殺して働いている人が多い気がします。

ですが、世の中に新しい価値を提供して
ユーザー・カスタマーに喜ばれることに対しては
段々男か女か、あるいは中間か どんどん関係なくなってきていますね。



文系職からフリーランスになるためのノウハウ
考え方をかいた本と
今の日本の女性の働き方(使い方?)にモノ申す本です。

会社や組織に依存することなく
それでいて自分を殺さず働くにはどうするか
という点では共通しているのですが、
後者の方は、欧米に対する著者の見方が
もうすでに古い感じがすると思います(というか、固定観念で見ている感じ?)

私個人のことですが、このまま歳をとっても働き続けていられるのかなぁ

思うことがあるんですよね。
歳をとったら、スローダウンしたくなるだろうし・・・。
いろんなことについていけなくなるんじゃないかと・・・。

そのための戦略は、今からいろいろ考えておこう
(準備しておこう)
と思っています。
今は、子育て中でそれどころじゃない側面もありますが・・・!


Comment (-)

片づけ

夫が単身赴任以降、ますますネットで買い物することが増え
ついでに余計なものを買ってしまうことが増えた気がします!

もしや、まさか、さみしさからくる買い物依存・・・?!笑

そんなわけないか。
子どもが元気なのでさみしいって思う暇もないですね・・・。

というわけで、今更ながら
こちらの本を読んでみました。


毎日がときめく片づけの魔法毎日がときめく片づけの魔法
(2014/01/08)
近藤麻理恵

商品詳細を見る


ベストセラーになった「人生がときめく~」
よりもビジュアルが美しく読みやすい(イメージしやすい、イメトレしやすい)気がします。
私は個人的には方法論はどうでもよいと思っていて
それよりも、気持ちよく、気分よく、毎日を暮らすことの方が大事だと
思っています。
つまり、
毎日がときめくことの方が大事!って、これは受け売りってやつですね・・・。

うちは家が狭く、おもちゃの数も限られていて
そもそも家で過ごす時間が短い(ごめんよ息子)ので
意外にも息子が散らかして困ることは少ないんですよね・・・。

心がときめかないものや使っていないものは捨てる。
時々、意識的に時間をもつようにしたいですね。
Comment (-)

気がつけば年の瀬!

早いもので、もう2013年もあと少し・・・。
ここ数ヶ月で読んだ本の記録が全然できてなかったけど・・・。


稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
(2013/09/05)
大前 研一

商品詳細を見る
私にとって「働くこと」は、きっと一生のテーマ。
これからも働くこと、稼ぐこと ずっと考えていくんだと思う。



ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

商品詳細を見る
この本も、やはり「はたらくこと」の尊さを気が付かせてくれた。


川本裕子 親子読書のすすめ川本裕子 親子読書のすすめ
(2010/12/09)
川本裕子

商品詳細を見る

子供に沢山本を読んであげたいなぁと思って買った本。
でも、本への興味って少しずつ子供によって違う。
成長のスピードも違うし。だから参考になるような、ならないような・・・。
いずれにしても、本を読み続ける気持ちを高めてくれる本でした。


Anne of Green Gables 赤毛のアンAnne of Green Gables 赤毛のアン
(2013/08/16)
L・M・モンゴメリ

商品詳細を見る

子供の頃大好きだった本。先々月くらいから、英会話のレッスン
(近所でプライベートでレッスンしてくれている先生のところへ通っている)を受け始めて
先生からのアドバイスで
英語の音を聴き続けることと
簡単な本を読み続けること
を勧められた。
で、こうした簡単なシリーズからせめてみようかなと。
それにしても、児童書は奥が深いのよね。

意外と自分のアタマで考えていることって少ない。考えてから行動することはもっと少ない。
人生は色々考えているようで、何も考えずに流れに任せていても生きていけてしまう。
特に幸運にも日本で生まれ育つとね。

それにしても
数ヶ月間があくと、何の本を読んだか忘れちゃうわ・・・

今日の本の記録はこのへんでおしまい。
Comment (-)

読んだ本

読んだ本を地味に少しづつ
記録し続けていて、このブログのメインはほとんど読んだ本の記録
なのだが、それですら滞りつつあるこの頃・・・。

私が所属する今の組織では仕事が整理されておらず
その状態でたった6人のチームのうち1人が急に退職などして
さらに混乱・・・という事態になっている。
ゆっくりと沈みゆく船に染みこんできている水を
一生懸命、手のひらで掻き捨てているのだけど
その間にもどんどん仕事は溜まるのよね。

さて、これまでのように何冊か記録しておく。


独学術 (ディスカヴァー携書)独学術 (ディスカヴァー携書)
(2012/09/14)
白取 春彦

商品詳細を見る

私の夫は研究者なのだが、研究者はまさに本書で語られているような
勉強法をずっと続けている職業だと思う(仕事は当然勉強だけではないが)。
私のようなサラリーマンも、同じように学び続けていくことが
必要なんだろうけど
何にもしていなから凡人のままなんだろうな・・・と薄々感じつつも
引退したら思いっきり本を読んだり家庭菜園やったりする
晴耕雨読の生活がしたいな と思う。
「引退したら」で「今やりたい」ではない。
なぜなら、今はもっとやりたいことがあるから。
本筋とはちょっとずれるけど、宗教の本はもっと読んでおきたいと
思っていて(本書では薦めていないけど)私はやはり読みやすい本から
読んでみようと思っている。


志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)
(2010/12/04)
井上 篤夫

商品詳細を見る

私は何年か前にソフトバンクの子会社に勤務していたことがある
(その頃は営業)。その時の全社ミーティングか何かで
孫さんのスピーチを生で聴く機会があった。
その当時は特に孫さんに興味があったとか憧れがあったとか
何もなくて(何をしてきた人なのかもよくわかっていなくて)
失礼極まりない若輩者だったが、本当に感動したのを覚えている。
本書を読んで、孫さんの並々ならぬパワーのバックグラウンドを
少しでも知ることができたんではないかと思う。
あとがきで柳井さんが
「若い人は、読んで”すごい人だなー”と感心しているんじゃなくて、
孫さんのように行動してほしい」と述べているのが
私にはとても引っかかる。
何かやろう、やってやろう、、と思いながらも
結局は行動できていないなぁと自分を振り返る。
でも、そんな私も1回くらいは大勝負をするかもしれないけど
やはり 何も行動できないままグジグジ言いながら
抗いながらも静かに終わる人生、
それはそれで良いように思う。
今の若い人は~ と言って批判する人も沢山居るし
それはそれで、確かに仰るとおりで 次の孫正義や
ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが日本から誕生してほしい
と思うんだが、
今の日本の若者たちがそうならない理由も分かる気がするし
それを次の世代に「ガンバレガンバレ」言うのも
なんだかなぁ、と思う。
若者と中年の間の世代だから
好き放題言えるんかもしれんけどね。



金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?
(2013/04/26)
堀江貴文

商品詳細を見る

タイトルと表紙に惹かれて購入した本。
金持ちになりたい、と思う人はたくさんいるんだけど
その後どうしたいのか 私はあんまり聞いたことがない。
私がもし金持ちだったら・・・そうだな、起業するかな。
ブランドものや贅沢品にはあんまり興味がないし。

金がなくても起業できるじゃない という類のつっこみが
本書には沢山出てくるんだけど
生活していくことがお金の一番の目的だからそれはできない
という人って多いんじゃないかと思う。
私もそう。お金はそこまでして沢山持ってなくてもいいから
今の幸せを維持したい
そう思っている。
でも、お金が沢山手に入ったら
やっぱり半分は寄付して、半分を元手に起業するかな。
寄付したい団体はたーくさんある。ふふ。

Comment (-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。